子供の御守として、ひな人形・五月人形に命名もする

命名したひな人形と五月人形は子供の御守りの役目もある
7月 24, 2013

昔から行われている行事

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子供のお守りとして、家族行事として、昔から行われているひな祭り。
このひな祭りは、現在でもどのご家庭でも親しまれ、毎年行われている、日本の風習であり、行事の一つです。
ひな祭りで飾り付けるひな人形は、日本のご節供の一つ、桃の節句に飾り、ひな人形は現代でも、お子さんから大人までと、年齢を問わずに全ての女性から、愛されています。

五月人形は、日本の五節供の一つ、端午の節句に、飾りつけます。
この五月人形も、男の子のお守りとし、全国のご家庭で飾り付けられ、どのご家庭でも、昔から利用されています。

ひな人形と五月人形を飾る、五節句の意味を説明しましょう。
五節句とは、年間で五つの節句の事を意味し、人日・正月7日、上巳・3月3日、端午・5月5日、七夕・7月7日、重陽・9月9日という、時期の事を表します。

そして、この節句に飾り付ける、ひな人形と五月人形には、名前を命名する事も出来ます。
命名した名前を、どこに付けることが出来るかというと、人形と共に飾る、ノボリに名前を記入する事が出来ます。

このひな祭りは、現代でも親しまれ、女の子のお守りとしてひな人形があり、そして男の子のお守りとして、存在するのが、五月人形です。
ひな人形と五月人形には、子供が健やかに育つようにという、願いも込めて、飾るものです。
さらに、五月人形の場合だと、鯉のぼりと共に、命名したのぼりを付ける事もあるそうです。

それでは、ひな人形と五月人形の、時期や種類をご紹介していきましょう。